博多人形いとう | 日本の伝統工芸品「博多人形」

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博多人形いとうブログ ゴーエン日記

2021-7-8

まな板の上の鯉も、あと1回!

昨日、以前被せてあった歯の、型どりをしました。
予定では、次回、新しくできてきた歯を、被せて終了です・・・あと1回!
5月17日から始まり、約2か月・・・。

で、歯医者さんも、大変な職業だと、改めて思いました。
まず、新型コロナウイルスに対する恐怖は、拭う事ができないのに、決して神経質にならず、皆さんで出来る事を、キッチリとやっていました。
違和感のない落ち着いたご対応は、いつの間にか、こちらに安心感を与えてくれていました。

待合室での患者さんも様々でした。
入り口の靴を脱ぐ場所がやや狭いのですが、殆どの方が、脱いだ後、空いた場所に靴を揃えて、その後、手の消毒をして(小学生もちゃんと出来ている)・・・大声で話す事もなく・・・心地よい空間でした。
ところが、昨日、はじめて靴を乱暴に脱いで、小生の靴の上に乗った状態を、そのままにする患者が来ました!!
ご年配の男性で、玄関を開けるときから違和感がありました。
扉を開ける音ではない音が~ブッブッブッ・・・と、でも、まさかあの音とは気が付きませんでした。
ん?と思いながら、靴を見て、心の中でため息・・・。
受付をしている際「先に、トイレに行っても良いかな?」と、歩きながらブッブッブッブッ・・・。
心の中で「勘弁してくれよ~!!」。
お腹が痛かったのかな?
仕方がないけど、やっぱり心の中で思ってしまいます「コノヤロー!!」。
後からだと、笑い話と反面教師なんですが、今の世の中、どんな人がいるか分かりませんので、小生も、気を付けよう!と、思いました。

何はともあれ、あと1回(*`艸´)ウシシシ

2021-6-12

まな板の上の鯉は、しばらくお休み・・・

歯槽膿漏の治療・・・これを、まな板の上の鯉・・・と、呼んでますが・・・
右上から始まり、昨日、5回目の下の前歯を行いました。
やはり、麻酔を打っての治療ですが、麻酔が他の箇所より痛いのですが、まあ、我慢は出来ます。
歯垢を取るガリガリという音は、気持ちの良いものではありませんが、これも我慢できます。
痛いと、お腹に力が入って、これを、治療を行っている女性の先生が感じ取って、「大丈夫ですか?」と、尋ねてきます。
昨日は、お腹に力が入るほどの痛みは無く、無事に終わる物だと・・・。
ところが、途中から、別の診察台に座られたご年配の男性の治療が始まると、「フグ―ッ!!」「オワーッ!!」など、大きな声がしだしました。
痛みに耐えられず、叫ぶような声です。
この声につられて、小生も痛くはないのに、お腹に力が入り、これを誤解して先生が「大丈夫ですか?」と聞かれ、「あーい(ハイ)」と・・・しかし、また叫び声が聞こえ、お腹に力が入り、先生が「大丈夫ですか?」と・・・数回、先生が「大丈夫ですか?」と聞かれ「あーい(ハイ)」と小生が答える。
・・・疲れました・・・。

15日より22日まで、出張の為、治療はお休みです。
治療が終わって、帰る際に、「次回は、上の前歯で、最も痛みを感じる場所ですから、頑張りましょう!!」
って、ニコニコしながら脅さないでくれ~!!
・・・で、小生が頑張れる事って、な~に~・・・?


2021-6-3

まな板の上の鯉は、ようやく半分・・・

歯槽膿漏の治療は、続いています。
右上から始まり、右下、左下まで完了。
歯茎の中の歯垢を除去するために、麻酔を打ちます。
この麻酔の注射が痛い!!
「痛いですね~・・・大丈夫ですか?」の問いに、小生、口を開けたままで「あ~い(ハイ)」と・・・(笑)。
あー・・・後3回もある。
しかも、前歯が残っているし・・・前歯の麻酔注射は、奥歯とは比較にならない程、痛かった記憶が・・・。
心の梅雨は、まだまだ続きます。
でも、確かに、治療が終わった歯茎は、腫れが無くなっているんです。
腫れが無くなって、心が晴れるまで~辛抱・ガマン!!

以下次号。

2021-5-24

何気ない日曜日・・・

昨日の日曜日、久し振りにお休みを頂戴しました(^^♪
梅雨の合間の晴天・・・聞こえてくるのは、近所の子供たちの声と、建築中の家の、大工さんの金づちの音だけ・・・。
テレビでは、ミャンマーやイスラエルのニュースが・・・。
平和が当たり前って、日本は、本当に素晴らしい国・・・と、心から感謝・・・。


2021-5-19

まな板の上の鯉・・・

早くも梅雨入り!!
ビックリです。作業場のトタン屋根が、うるさい季節となりました。

出張中に、右上の奥歯の詰め物が外れたので、9年振りに歯医者さんへ・・・。
先生が開口一番「ウワーッ!!歯槽膿漏が酷い!!間に合うかな?」と・・・。
外れた詰め物を、元に戻すだけ・・と、簡単に考えていましたが、状況はかなり悪い模様でした。
「歯石、歯垢は、どんなに歯磨きが上手な人でも、必ず付くので、定期的なプロによる掃除が必要です!!」。
「普通、歯石や歯垢が付いても、痛くないので、皆さん油断されるんです」とも・・・。
そう言えば、9年前にも同じことを聞いたような。
でも、歯医者って、出来れば行きたくないので・・・の甘い考えが、大変な事になったようです。
・・・で、「しっかり治療しますので、頑張りましょう!!」と。
でも、実際、頑張るのは先生であり、助手の方であり、小生は、診察台の上の鯉・・・状態。
歯垢を除去する作業の際、あまり痛くもないのに、お腹のあたりに力が入ってしまいます。
急に、痛くなりそうで・・・。
「ハイ。口を開いてください」「ハイ楽にして下さい」「ア~チョット痛いですよ~」と、若い女性の助手の方から言われる61歳のオヤジ。
今、2回行きましたが、「次回は麻酔を打って、1時間くらいかけて、右上をやります」!?
麻酔?右上だけで1時間?痛い治療の決定・・・あと何回?・・・心が梅雨入りしました・・・。
・・・で、教えられた歯の磨き方を実践中。
なんと!時間がかかる事やら!!
でも、やれる事なので、やります~たぶん。
以下次号!